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京都紅葉便り━洛南編 其之壱━

一昨日のこと。
去年は、洛北の圓光寺詩仙堂で紅葉を見たので、今年は洛南の醍醐寺毘沙門堂と若干マイナーな場所に行きました。
まずは、醍醐寺
山科駅から市営地下鉄東西線醍醐駅下車です。
真言宗醍醐派の総本山。
創建は、874年(貞観16)に弘法大師の孫弟子である理源大師・聖宝が開山しました。
その後、醍醐・朱雀・村上の3代の天皇の深い帰依により山上薬師堂、五大堂、山下に釈迦堂、法華三昧堂五重塔が建立され、山上山下に渡る大伽藍が完成した。通称、山上を上醍醐、山下を下醍醐と呼んでいる。
応仁の乱や文明の乱により、五重塔を残して全て焼失したが、豊臣秀吉の帰依を受けて再興された。

 

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醍醐寺総門
前を通る道は、旧奈良街道にになります。

 

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仁王門
豊臣秀頼が金堂再建の後、1605年(慶長10)に再建したものです。
秀吉が花見を催したところだけあって、桜の木が多いです。

 

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仁王門から金堂へと続く道。
左にうっすらと見えるのが金堂です。

 

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金堂
醍醐天皇の御願により926年(延長4)に創建。当初は、釈迦堂と呼ばれていました。
現在の金堂は1600年(慶長5)に再建されたものです。
この金堂が醍醐寺の中心のお堂で、安置されている薬師如来坐像醍醐寺の本尊です。

京都紅葉便り━洛南編 其之弐━へ続く

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