
先週の日曜のこと。
また、建築系の映画を観てきました。
あらすじは、
1983年。ミッテランは大統領就任後初の大規模プロジェクトとして、フランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想していた。国際設計コンペで選ばれたのは、キューブのように角張ったアーチ型の建物と、そのふもとに雲のような屋根が浮かぶ大胆なプランで、設計者はヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンという無名のデンマーク人建築家だった。スプレッケルセンはフランスで一躍時の人となるが、完璧を追い求める彼の前に、予算や政治的圧力、周囲の思惑が次々と立ちはだかる。
この映画で初めて知った新凱旋門。
でも、この映画を観てこの新凱旋門がそれほど有名でない理由もわかったような気がします。
国家プロジェクトという中での設計の難しさ。
日本でも、東京オリンピックの新国立競技場のザハ・ハディット、大阪万博の巨大木造リングの藤本壮介の時も賛否両論がありました。
最近の工事費高騰でアンビルドの建築が増えていくはずです。
確かに建物は建築家のものではないけど、建築家の思いはあります。
なんとか、もっと両者が歩み寄って、いい建築が出来ないものかなと思いました。

レゴビルダーokkaさんの作品が並んでいました。
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あらすじは、


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