tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

『PARKS』

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一昨々日のこと。
久々に早稲田松竹で映画を見ました。
今回は、『PARKS』と『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の2本立て。
前回見たのは、『好きだ』以来なので年ぶりです。
早稲田松竹は、シネコン全盛の時代に、都内で2本立てを観ることができる貴重な映画館です。

 

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あらすじは、
井の頭公園の脇にあるアパートでひとり暮らしを送る女子大生・純の部屋に、見知らぬ女子高生ハルが突然訪ねてくる。ハルは亡き父親について小説を書くため、父親の元恋人である佐和子という女性を探しているのだという。ハルを手伝うことにした純は、佐和子の孫トキオから彼女が既に亡くなったことを知らされる。数日後、トキオが祖母の遺品の中からオープンリールテープを発見し、再生してみるとハルの父親たちによるラブソングが収録されていた。感動した純たちは、テープが劣化して途中までしか聞くことができないその曲の続きを自分たちで作ろうとするが・・・。

井の頭公園開園100周年を記念して、作られた作品です。
ポップな感じに仕上がっていて、軽く観るにはちょうどいい映画です。
地元密着というか一つの町を舞台にした映画は親近感が湧くので好きです。
森崎書店の日々』を思い出しました。

 

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