tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

白神山地・弘前を行く━其之捌━

白神山地・弘前を行く━其之七━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

 

藤田記念庭園を出たあとは、市内を巡っていきます。
弘前市は、現存天守が残っていることでもわかるように、空襲を受けていない数少ない都市です。なので、城下町の古い町並みが残っています。
さらに、ル・コルビュジェの弟子として、モダニズム建築の旗手である前川國男の建築が多くある場所です。代表作で有名なところでは、東京文化会館国立西洋美術館紀伊国屋書店新宿本店などがあります。
では、市内で見た建物を見て行きます。個々の建物については、また別に記事にしていきます。

 

f:id:hiro-jp:20181019131505j:plain弘前市立病院(1971年)
前川建築

 

f:id:hiro-jp:20181020101547j:plain弘南鉄道中央弘前駅
森繁さんの駅前シリーズに出てきそうな佇まい。

 

f:id:hiro-jp:20181020113645j:plain弘前市民会館(1964年)
前川建築

 

f:id:hiro-jp:20181020122407j:plain旧第八師団長官舎
現在は、スターバックスの店舗として活用しています。

 

f:id:hiro-jp:20181020122743j:plain弘前市役所(1958年)
前川建築

 

f:id:hiro-jp:20181020123947j:plain弘前市立図書館

 

f:id:hiro-jp:20181020125209j:plain旧東奥義塾外人教師館


白神山地弘前を行く━其之玖━へ続く

 

 

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白神山地・弘前を行く━其之七━

白神山地・弘前を行く━其之六━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

この日は、3日目で帰る日というとで、弘前市内を巡ります。

 

f:id:hiro-jp:20181020092308j:plainまず、行ったのが宿の近くにある和菓子屋旭松堂
ばなな最中ののぼりがどうしても気になって、寄って行きました。

 

f:id:hiro-jp:20181022104524j:plainバナナの香りをつけた白餡がおいしく、本当にバナナを食べているような錯覚を感じたお菓子でした。


最近の、おいらの旅の傾向として、街角にある気になる和菓子屋に入る傾向があって、それで思いもかけない味に出会うことがあります。
一度、弘前駅まで戻り、それからレンタサイクルで色々と巡って行きます。

 

f:id:hiro-jp:20181020102845j:plainまず、まず最初に行ったのは、藤田記念庭園
藤田記念庭園は、弘前市出身の貴族院議員を務めた藤田謙一が、1919年(大正8)に庭師を招いて造らせた江戸風な景趣の庭園です。
園内は、高さ13mの崖地をはさんで、高台部と低地部に分かれており、高台部が岩木山を眺望する借景式庭園で、洋館、和館、匠館が建っています。
低地部は、池泉回遊式庭園になっています。

 

f:id:hiro-jp:20181020103246j:plain和館
高台の庭園側の主座敷と岩木山をシャツ系とするはなれ座敷を棟話分けし、廊下で連結して建てられたものです。

 

f:id:hiro-jp:20181020110437j:plain高台部から見る岩木山

 

f:id:hiro-jp:20181020104147j:plain低地部

 

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f:id:hiro-jp:20181020110136j:plain崖地を利用して、滝もあります。

 

f:id:hiro-jp:20181020110633j:plain

 

f:id:hiro-jp:20181020111531j:plain洋館
弘前市における代表的な近代建築の担い手である堀江佐吉の子孫が設計・施工にあたりました。ステンドグラス、窓ガラスなど現在でも当時からの物が多く残っています。

 

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f:id:hiro-jp:20181020111424j:plain


白神山地弘前を行く━其之八━へ続く


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
藤田記念庭園  http://www.hirosakipark.or.jp/hujita
旭松堂 http://www.e877.jp
青森県弘前市本町102
TEL 0172−36−1211
Open 9:0~21:30
Close 10・25日

 

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第19戦 ブラジルGP

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1.L.ハミルトン(メルセデス
2.M.フェルスタッペン(レッドブル
3.K.ライコネンフェラーリ
4.D.リカルド(レッドブル
5.V.ボッタス(メルセデス
6.S.ベッテルフェラーリ
7.C.ルクレールザウバー
8.R.グロージャン(ハース)
9.K.マグヌッセン(ハース)
10.S.ペレス(フォース・インディア


ハミルトンはフェルスタッペンに抜かれるもフェルスタッペンのミスによりポールトゥウィン。
全体的にタイヤが厳しい戦いで、あまり目立ったオーバーテイクがないレースでした。
しかし、フェルスタッペンは本来なら勝てたレースだったのに・・・。
ベッテルは、今回はマシンはいまいち調子がよくなかったのに、善戦したと思います。
そして、これでコンストラクターズもメルセデスに決まりました。
次戦は、最終戦11月25日アブダビGPです。

 

 

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今日の1枚(11/11)

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毎年恒例、丸の内のクリスマス。
今年のテーマは北欧がテーマ。
そこに松任谷由実さんの楽曲とコラボした北欧テイストのクリスマスツリーです。
ということで、画像は丸ビルにある北欧の伝統的なパターン「ノルディツク柄」をモチーフにしたツリーです。

 

 

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白神山地・弘前を行く━其之六━

白神山地・弘前を行く━其之伍━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

 

f:id:hiro-jp:20181019150720j:plainランチをした後、弘前城に行く途中にみつけた黄金焼のお店。

 

f:id:hiro-jp:20181019150623j:plain形は、今川焼きですが、牛乳・卵を使っていないです。
1個¥60。
そして、中身は白餡が入っていておいしく頂きました。


弘前城
弘前城は、津軽を統一した津軽為信が計画し、二代藩主信枚が1611年(慶長16)に完成させた。

 

f:id:hiro-jp:20181019152118j:plain弘前城三の丸東門
建築年代は、築城期まで遡ると考えられています。他の城門と同様に、木部が露出し、軒に反りがなく、出窓は直線的に設けられるなど、装飾的なものがほとんどない簡素なつくりとなっていますが、木型を銅板で包んだ他の門とことなり鋳鉄製の鯱があげられています。

 

 

f:id:hiro-jp:20181019152540j:plain三の丸
この日は、弘前城紅葉祭りの初日でしたが、少しだけ紅葉している部分がりありました。

 

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f:id:hiro-jp:20181019152806j:plain中濠
菊人形があります。

 

f:id:hiro-jp:20181019152924j:plain弘前城二の丸東門
建築年代は、築城期まで遡ると考えられています。二の丸南門と同様に、一階正面の柱にけやき板を、化粧のための鏡版として張り付けるなど、内廻りの門としての配慮がなされていると考えられる城門です。当初は、本瓦葺でしたが、文化年間に銅瓦を葺いた記録が残っています。

 

f:id:hiro-jp:20181019153449j:plain内濠からみた本丸
現在、弘前城は石垣修復工事をしていて、本丸を少し移動させています。
本来の本丸は、左側にありました。

 

f:id:hiro-jp:20181019154419j:plain本丸
最初の天守は五層で本丸西南隅に構築されていたが、1627年( 寛永4)に落雷により焼失した。
現在の天守は、1810年(文化7)九代藩主寧親により、本丸辰巳櫓を解体新造したものである。
建築年代は新しいが、濠側の東・南両面には、鉄扉窓をつけず、矢狭間だけとし、一・二層にはその中央に張りをつけ切妻破風、石落としを設けるなど古形式になっている。
江戸時代に建築され現存する天守としては、東北地方唯一のものであり、小規模ではあるが、全国の城郭天守の中でも代表的なものである。
現存十二天守の一つである。
後ろに見えるのは、津軽富士と言われている岩木山です。

 

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本丸から見た岩木山
今まで、たくさんの城に行ったけど、こんなに眺めがいい城は、初めてです。
この日は、弘前城を見るだけで終わり、明日は最終日弘前市内を巡ります。


白神山地弘前を行く━其之七━へ続く


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
川越黄金焼青森県弘前市土手町21−3
TEL 0172−32−6547
Open 9:00~20:00
Close 元旦・不定

 

 

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白神山地・弘前を行く━其之伍━

白神山地・弘前を行く━其之四━からの続き

tokyosora.hatenablog.com
弘前はりんごの街ということで、至る所にりんごがありました。

 

f:id:hiro-jp:20181019125745j:plain弘前駅の改札を出たら、りんごのモニュメント

 

f:id:hiro-jp:20181019130028j:plain駅前にりんごの題材の銅像

 

f:id:hiro-jp:20181020095518j:plain

ポストの上にもりんご。


昼過ぎに弘前に着いたので、宿に荷物を置いて、軽めのランチを取りました。
昼過ぎということで軽めのものチョイス。

 

f:id:hiro-jp:20181019145026j:plain弘前ソウルフード中みそを食べました。
見てわかると思いますが、中三デパートのフードコート中にあります。

 

f:id:hiro-jp:20181019142744j:plain中みそラーメン(中)¥620
チャーシュー ¥150
のトッピングです。
味噌が甘いので、好き嫌いが分かれますが、おいらはおいしくいただきました。
人が途切れることなく、来ているので弘前で愛されている味なんだなあと思いました。


白神山地・弘前を行く━其之六━へ続く

tokyosora.hatenablog.com

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
中みそ
青森県弘前市土手町49−1 中三弘前店B1F
Open 10:00〜18:30(L.O)

 

 

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白神山地・弘前を行く━其之四━

白神山地・弘前を行く━其之参━からの続き

tokyosora.hatenablog.com
2日目。
この日は、不老ふ死温泉を出発して、弘前へ向かいます。

 

f:id:hiro-jp:20181019095237j:plain不老ふ死温泉

 

f:id:hiro-jp:20181019103022j:plain不老ふ死温泉、最寄りのウェスパ椿山駅。
ここから、約2時間五能線の旅が再び始まります。

 

f:id:hiro-jp:20181019105556j:plain今度は、リゾートしらかみは橅編成です。
昨日は最初は青池編成で、実は十二湖駅からウェスパ椿山駅までは、クマゲラ編成に乗ったので、これでリゾートしらかみは制覇しました。

 

f:id:hiro-jp:20181019105854j:plain深浦駅ですれ違いで待っていると、リゾートしらかみ2号がきました。
昨日、乗ったクマゲラ編成です。

 

f:id:hiro-jp:20181019110921j:plain車内から外の景色を見るとこんな感じの雰囲気になります。
もう、海が迫っている感じです。

 

f:id:hiro-jp:20181019111007j:plainリゾートしらかみの車内の様子。
暖色系を使っていて、温かみのある感じです。
奥には、橅編成最大の特徴であるORAHOカウンター(売店コーナー)があります。

 

f:id:hiro-jp:20181019120855j:plainボックス席

 

f:id:hiro-jp:20181019111106j:plainORAHOカウンター

 

f:id:hiro-jp:20181019111814j:plain日本海を見ながら、日本酒(白神伝説)とほや。

 

f:id:hiro-jp:20181019112530j:plainそうこうしているうちに、五能線の名所の一つ千畳敷が見えてきました。
津軽の殿様が千枚の畳を敷かせて、酒宴を開いたとの伝説が残る名所です。
残念ながら、リゾートしらかみ1号は通過してしまいますが、停車して降りられることができる列車もあります。


鰺ケ沢駅を過ぎると、内陸に入っていき、ここで日本海とお別れになります。

 

f:id:hiro-jp:20181019120243j:plainそれと同時に、鯵ヶ沢五所川原まで、津軽三味線の生演奏が聞けます。
この飽きさせない演出が憎いですね。

 

f:id:hiro-jp:20181019122328j:plain生演奏が終わり、席に戻ると津軽富士と言われている岩木山が大きく見えてきました。

 

f:id:hiro-jp:20181019124429j:plainそして、ここ川部駅で147k余りの五能線が終わり、ここからは奥羽本線に入ります。

 

f:id:hiro-jp:20181019124811j:plain岩木山がだいぶ小さくなりました。

 

f:id:hiro-jp:20181019130028j:plainそして、弘前駅へ到着です。


白神山地・弘前を行く━其之伍━へ続く

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