
日曜のこと。
『磯崎新:群島としての建築』を見てきました。
場所は、この数年、年1で行っている水戸芸術館。
今回は、2022年に逝去して以来の没後初の回顧展ということで、模型店建築、図面、スケッチ、インスタレーション、映像、版画、水彩画などの様々なメディアを通じて、軌跡を辿っていくというものです。
それと、2023年に完成した水戸市民会館を見るのが目的です。
展覧会風景。
空中都市渋谷計画
水戸芸術劇場
つくばセンタービル
福岡相互銀行本店
ティーム・ディズニー・ビルディング
隠れミッキーがあります。
外に見えるのは、伊東豊雄の水戸市民会館。
磯崎と伊東の建築が隣同士にある贅沢な場所。
東京都庁新新庁舎案
やはり、この磯崎さんの横に広がる都庁の方がおいら的にはいいといつも思うんだけどなあ。
見ようによっては、島っぽい。
シンボルタワーから水戸市民会館を望む。
全体として磯崎の建築は、かっこいい。
どこかしかにカッコいいと思わせる部分があるので、好きです
それと最近、フランクゲーリー、葉祥栄も逝去したばかりなので、なんとなくそんなあまり関係ないをことを思い出した展覧会でした。
これで、とりあえず行きたい展覧会は、ひとまず一区切りつくづく山本理顕展に行けなかったのは心残りだ。

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磯崎新:群島としての建築(〜1/25)
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