tokyo.sora(Δ版)

久々に、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

日本一長い路線バスを行く━其之参━

日本一長い路線バスを行く━其之弐━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

 

f:id:hiro-jp:20191024115117j:plain車内でお昼時になってきたので、しまかぜで買った特製幕の内弁当(¥1,240)を頂きました。

 

f:id:hiro-jp:20191024123010j:plain五條バスセンターまで市街地というか盆地を走っていきます。

 

f:id:hiro-jp:20191024130201j:plain1回目の休憩地点である五條バスセンターに到着。
ここで、10分ほどの休憩です。乗務時間6時半の間運転手は3回の休憩をしながら、一人で新宮駅まで行きます。

 

f:id:hiro-jp:20191024130237j:plainバスをよく見ると、通る自治体のマスコットキャラクターが描いてありました。

 

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五條バスセンターを出発後、吉野川を渡って、いよいよ紀伊山地に突入します。

 

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f:id:hiro-jp:20191024134133j:plain大和八木駅から降り始めた雨もだんだんと強くなってきました。

 

f:id:hiro-jp:20191024141039j:plain道もだんだんと細くなってきました。片側1車線の道ですが、時々、半単位側車線と交わすのが、やっとの道もありました。

 

f:id:hiro-jp:20191024143712j:plainだんだんと人工物が見えなくなってきました。
紀伊半島の山深さを感じます。

 

f:id:hiro-jp:20191024144633j:plainそうこうするにうちに、2回目の休憩地、上野地バス停に到着。
ここでは、20分ほどの休憩。
その訳は、近くにある谷瀬の吊り橋を渡るためです。

 

f:id:hiro-jp:20191024144956j:plain谷瀬の吊り橋
長さ297.7m、高さ54m。生活用の吊り橋としては、日本一の長さです。
1954年(昭和29)に谷瀬集落の人々がお金を出しあって、完成したものです。
付近の川原が水量の割に広いのは、1889年(明治22)の大水害まで集落や耕地があったからです。この水害の被災者たちは、新天地をを求めて北海道に移住しました。
それが、今の北海道の新十津川町です。

 

f:id:hiro-jp:20191024145101j:plainさすがに高いだけあって、眺めはいいです。

 

f:id:hiro-jp:20191024145203j:plainちなみに、下はこんな感じ。
この日は、雨が降っていたので、板がちょっと滑りやすかったです。

 

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上野地から出発すると、また山の中です。
上野地バス停から、さらに1時間余り、ようやく最後の休憩地である十津川温泉に到着です。

 

f:id:hiro-jp:20191024161200j:plain料金表がすごいことになっています。

 

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泊まった宿のは部屋からの景色。
一応、川を挟んで山がありますが、向こう側は何もなく真っ暗です。
右側の明かりは、街灯と車のライトです。

 

f:id:hiro-jp:20191024190456j:plain宿の夕食です。
おいしく頂きました。


日本一長い路線バスを行く━其之肆━へ続く

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