tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

白神山地・弘前を行く━其之玖━

白神山地・弘前を行く━其之捌━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

 

f:id:hiro-jp:20181020131527j:plainここで、昼ごはん。
和食が続いたので、気分を変えてフレンチで。
フランス食堂シェ・モアでランチのBコース(¥2,650)を頼みました。

 

f:id:hiro-jp:20181020133519j:plainプチオードブル
生ハムのリエット

 

f:id:hiro-jp:20181020134103j:plain本日のポタージュ
かぼちゃのポタージュ


本日の市場からのお魚料理
鯛のポワレバルサミコソース
うっかり写真を撮るのを忘れました。

 

f:id:hiro-jp:20181020140553j:plainメインディッシュ
青森産牛ほほ肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風(別¥500)

 

f:id:hiro-jp:20181020142356j:plainデザート
ガトーしょコラ
紅茶のパンナコッタ
りんごのソルベ


パンとコーヒーor紅茶
一品一品ちゃんと手抜きがなく、丁寧な仕事をしている感じが出て美味しく頂きました。

 

f:id:hiro-jp:20181020145045j:plain青森銀行記念館(旧青森銀行弘前支店)

 

f:id:hiro-jp:20181020160657j:plain津軽ねぷた村

 

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ねぷた村の前にあったリンゴの木。

 

f:id:hiro-jp:20181020154549j:plain弘前ねぷた
特徴は、この扇型です。
そして、津軽ねぷた村の中にある庭園。

 

f:id:hiro-jp:20181020160142j:plain揚亀園
弘前の十行変えんであった中村三次郎の求めに応じて明治時代後期に小幡亭樹が作庭し、後に池田亭月が手を加えたとされる大石武学流の近代庭園である。
庭園の構成は、敷地の東橋に茶室・揚亀庵を配し、複雑な汀線を持つ池をはさんで西側に築山を置いている。築山の左手奥に大石武学流の手法による滝石組を組み、出島を出して庭の主木としてクロマツを植え、右手には枯滝の造って、これらを拝石から一望する。また。茶室からの座観により、弘前城の老松と岩木山を庭園を借景としている。
揚亀園を後にして、駅に向かう途中、偶然通りました。

 

f:id:hiro-jp:20181020161416j:plain弘前教会1906年(明治39)


最後になりましたが、アップルパイも買いました。

 

f:id:hiro-jp:20181020161552j:plainル・キャッスル・ファクトリー

 

f:id:hiro-jp:20181020200412j:plainアップルパイ(¥300)
酸味が抑えられて、甘くおいしく頂きました。

 

f:id:hiro-jp:20181020185641j:plain帰りの新幹線食で食べたお弁当。
牛めし弁当(¥1,000)

 

f:id:hiro-jp:20181020183738j:plain

今回の旅は、ほとんど行ったことのない青森ということでしたが、白神山地も魅力的だったし、弘前もまだまだ禅林街とか行ってないところもあるほどたくさんの見所がある街でした。

 

白神山地弘前を行く━おわり━


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フランス食堂 シェ・モア http://chezmoihirosaki.com
青森県弘前市代官町53−2
TEL 0172−33−7990
Open ランチ11:00~14:00(L.O.)
     ディナー17:00~21:00(L.O.)
Close 月


津軽ねぷた村 http://neputamura.com


ル・キャッスル・ファクトリー http://www.newcastle.co.jp/restaurant/factory.html
青森県弘前市上蛸師町24−1 ホテルニューキャッスル1F
TEL 0172−32−4023
Open 9:00~21:00

 

 

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