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アロンソ、F1引退へ。

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アロンソ、2019年はF1に参戦せず(ESPNF1より)

マクラーレンは2018年シーズンをもってフェルナンド・アロンソがF1を離れると発表した。
今年に入ってもマクラーレンアロンソに優勝を狙えるマシンを提供できず、2度の世界王者に輝いたアロンソの今後については不確かな状態が続いていた。アロンソは2018年、F1参戦のかたわら、世界耐久選手権にも参加しており、6月に行われたル・マン24時間レースでは優勝を果たしている。アロンソが生涯の目標に掲げる"世界三大レース"制覇は残すところインディアナポリス500の勝利のみとなり、アロンソがインディ500でレースをしたがっていることは周知の事実だ。
アロンソはF1世界王者の称号を手にすること2度、ランキング2位で終えたシーズンは3回、現時点までにF1で32勝をマークし、表彰台には97回上っている。
マクラーレンが発行した声明の中でアロンソは次のようにコメントした。
「この素晴らしいスポーツで最高の17年を過ごした今、自分にとっては変化を起こし、前に進むときが来た。これまでの信じられないようなシーズンの一瞬一瞬を楽しんできたし、その時間を特別なものにしてくれたすべての人々に感謝してもしきれない」
「まだ今シーズンはたくさんのグランプリがある。これまで以上の献身と情熱を持って挑むつもりだ。今後どうするかはお楽しみ。新しいエキサイティングなチャレンジはもうすぐそこまで来ている。人生で一番幸せな時間を過ごしているところだけれど、新たな冒険に挑まないといけない」
マクラーレンのみんなに感謝したい。僕の心は永遠にこのチームと共にある。きっと彼らなら将来、さらに強くなってもっと素晴らしくなって復活するだろうし、その時こそ自分がこのシリーズに戻ってくるいいタイミングなのかもしれない。そうなれば本当にうれしい。マクラーレンにいるたくさんの素晴らしい人々と最高の関係を築いてきたし、彼らは僕の領域を広げ、他のカテゴリーでレースをするチャンスをくれた。今はこれまで以上にもっと完成されたドライバーになっていると感じている」
「この決断は数カ月前に決めたこと、気持ちは固まっていた。それでも、僕の考えを変えようと努力してくれたチェイス・ケアリーとリバティ・メディア、それから、今回、僕に連絡をくれたすべての人々に心から感謝したい」
「最後に、元チーム、チームメイト、ライバル、仲間、パートナー、ジャーナリストをはじめ、僕のF1キャリアにおいて関わってくれたすべての人たちにも感謝を伝えたい。それから何よりも、世界中にいる僕のファンに。今後、僕たちの道のりがいずれまた交わることが来ると確信している」
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夏休みの間にアロンソがF1を引退というニュースが飛び込んできました。
ここ数年のモヤモヤ感が決断させたものでしょう。
去年までのホンダからルノーをエンジンに変えても結果はあまりよくなかったから、しょうがないでしょう。
3大レース制覇のグラハム・ヒル以来の史上二人目になるために、インディに参戦するでしょう。
17年の長きに渡り、F1での活躍お疲れ様でした。
そして、アロンソの後任はサインツになりました。

 

 

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