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日本五大桜を行く━狩宿下馬桜編 其之四━

 日本五大桜を行く━狩宿下馬桜編 其之参━からの続き

tokyosora.hatenablog.com
白糸の滝の後は、駅の近くにある富士山浅間大社に行きました。

 

f:id:hiro-jp:20180408165330j:plain富士山浅間大社
駿河国一ノ宮で、全国1300余ある浅間神社総本宮です。
古来より富士山は神の鎮まる山として、多くの人々の信仰を集めてきた。社伝によれば、第七代孝霊天皇の御代に富士山が噴火し、国中が荒れ果てたため、紀元前23年(垂仁天皇3)に浅間大神を山足の地にお祀りし、富士山の山霊を鎮めた。
110年(景行天皇40)に日本武尊浅間大社を山宮に遷し、さらに806年(大同元)、坂上田村麻呂が現在地に遷し、壮大な社殿を営んだ。
以降、朝廷及び武将より篤い崇敬を受けている。
本宮社殿は、1604年(慶長9)に徳川家康が奉賽のために造営したもので、本殿・拝殿・舞殿・楼門等壮観を極めたものでしたが、寛永安政の大地震で倒壊したものもあり、当時の建物で残っているのは、本殿・幣殿・拝殿・楼門です。

 

f:id:hiro-jp:20180408162329j:plain楼門
間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、正面・左右脇に扉が付きます。楼門の左右には随身が安置してあり背銘に慶長19年(1614)の年号があります。楼門に掲げる扁額は聖護院入道盈仁親王の御筆で文政2年に制作されたものです。

 

f:id:hiro-jp:20180408163440j:plain拝殿・幣殿
屋根は檜皮葺、外側・内側は丹塗りとなっておりますが、極彩色は蟇股・虹梁彫刻などにとどまります。
幣殿は、本殿と拝殿をつなぐ作合と呼ばれた部分で、間口5間、奥行3間の両下造、北面には本殿の屋根の端が露出しています。元は、石畳でしたが、現在は床に改められています。
拝殿は、間口5間、奥行5間で、床が幣殿より2段高くなっています。正面が入母屋造、背面が切妻造で、正面に向拝が1間出ています。正面に扉があり、左右は蔀戸によって区切られています。正面左右には濡縁を巡らされあります。

 

f:id:hiro-jp:20180408163548j:plain本殿
二重楼閣造で棟高45尺、浅間造と称しその構造は他にありません。
1階は5間4面葺卸の宝殿造、2階は間口3間奥行2間の流れ造りで共に檜皮葺です。

 

f:id:hiro-jp:20180408164114j:plain湧玉池
この池は、霊峰富士の雪解けの水が溶岩の間から湧き出るもので水温が13度、湧水量は1秒間3.6キロリットルと年中ほとんど増減がありません。
ものすごい透明度で、藻がきれいに見えます。

 

f:id:hiro-jp:20180408163158j:plain富士山浅間大社御朱印


浅間大社を出て、まだバスの時間があるので、駅の近くで富士宮焼そばが食べられるところを探していたところ、かわいらしいお店がありました。

 

f:id:hiro-jp:20180408171030j:plain虹屋ミミ

 

f:id:hiro-jp:20180408173413j:plain頼んだのはミックス焼きば大盛り(¥900)と写真を撮るの忘れたしぐれ焼き(¥850)
焼そばは、麺が少し太めで、ソースがちょっと酸味がある感じでした。
しぐれ焼きは、麺入りのお好み焼きですが、チーズが3層ありパリパリに焼いたチーズの食感が楽しめました。

 

f:id:hiro-jp:20180408180331j:plain最後に夕日に染まった富士山。


結構、盛りだくさんの5大桜の旅。
桜はもちろん、滝も富士山もそして富士宮焼そばも楽しめました。
そして、いよいよ残る五大桜は岐阜・本巣市にある淡墨桜
さて、いつ行けるのかなあ〜。


日本五大桜を行く━狩宿下馬桜編 おわり━

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
富士山浅間大社 http://fuji-hongu.or.jp/sengen
虹屋ミミ http://nijiya.sakura.ne.jp/sentaku.html
静岡県富士宮市中央区3−9
Open11:00〜19:00
CIose 火
TEL 0544ー24ー0791

 

 

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