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ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

再び下部温泉へ行く。━其之四━

再び下部温泉へ行く。━其之参━からの続き

tokyosora.hatenablog.com

 ゴハンを食べた後、当初は三保の松原にはバスで行こうと思ったけど、魚市場から水上バスが出ていることを知り、水上バスとバスを乗り継いで行きました。

 

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清水魚市場

 

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おそらく天気が良かったら、正面に富士山。右が松原。
絶景だったはず・・・。

 

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三保の松原
霊峰富士の眺望、絶景をもって天下に 識られているここ三保の松原は、遠く万葉歌人に詠歌され、また日本の伝統芸術である能「羽衣」によって多くの人に親しまれる名勝地である。大正5年5月には、新日本三景の一つに選ばれました。

ここから、雨がポツリと。

 

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羽衣の松
昔々、三保に伯良という漁師がありました。
ある日のこと、伯良が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。
ところが伯良は「天人の羽衣なら、お返しできません。」と言いました。
すると天女は「その羽衣がないと天に変えることができません。」
伯良は天女の舞を舞うことを約束に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞いながら、富士の山に沿って天に昇って行きました。

 

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松が皆同じ方向に向いているのは、駿河湾の風を受けているから。なので、この写真だと左側が海側です。

 

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だいぶ隠れていますが、正面に雲の隠れているのが富士山です。
帰りにお土産屋のおじさんがいうには、この時期でこれぐらい見えるのは、それほど悪くはないとのこと。
松原から富士山を見るのは、やはり頂上に冠雪する冬がよいとのこと。ただ、その時期は閑散期になるそうです。一番よく見える時期が閑散期とは、ちょっと不思議な観光地です。

 

三保の松原を後にして向かったのは、静岡駅。
向かったのは、静岡。

 

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そして青葉おでん街。両脇にたくさんの小さいお店が並んでいましたが、目当てのお店はいっぱいだったので、みなみに入りました。

 

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ここは、静岡おでんにかけるだし粉がなかったので、今度はだし粉のあるお店に行きたいなあと思いました。
おでんは確かに黒いけど、程よい味のしみかたでおいしくただきました。

その後は、静岡駅に戻り、新幹線で帰りました。
早かったなあ〜。

 

 

再び下部温泉へ行く。━おわり━


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みなみ
静岡県静岡市葵区常磐町2−3−6
TEL 054−254−0845
Open 16:30~25:00(青葉おでん街の営業時間で店舗により異なる)
Close  水(青葉おでん街の休業日でこれ以外は店舗により異なる)

 

 

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