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ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

羽田七福いなり巡り━其之四━

羽田七福いなり巡り━其之参━からの続き

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白魚稲荷神社に向かう途中に大鳥居があります。
これは、最後に巡る穴守稲荷神社の鳥居です。京急の駅名にもなっています。

 

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白魚稲荷神社
武蔵風土記に『漁士白魚を初めて得しときは、まず此の社に供ふる。故にかく云へり』と社名の起源が書かれている。
多摩川の砂利砂採取が行われるようになった頃、この事業に従事する人たちの信仰を受け、社頭は大いにさかんであった。
この付近は、昔わらぶき屋根が多く、漁師町特有の建て込んだ家並みから、火事が起こらないよう祈願する人も多く火伏せの神としても信仰がある。そのためか、この社は戦災をまぬがれた。

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社殿

 

f:id:hiro-jp:20170106124352j:plain白魚稲荷神社御朱印

 

f:id:hiro-jp:20170105133248j:plain穴守稲荷神社
1804年(文化元)頃、鈴木新田(現、空港内)開墾の際、 沿岸の堤防が しばしば激浪のため、大穴が生じ、被害を受けた。そこで、稲荷大神を祀り、ご加護を願った。以後風浪の害もなく霊験あらたかであった。1945年(昭和20)米軍により羽田空港拡張のため、現在地に遷座した。終戦当時から数々の神秘的な現象が起こり、畏れられ、取り壊せず活きた鳥居として、今でも空港内にひかえている。

 

f:id:hiro-jp:20170105131651j:plain社殿

 

f:id:hiro-jp:20170105132033j:plain奥之宮

 

f:id:hiro-jp:20170106124403j:plain穴守稲荷神社御朱印

今回の七福いなり巡りは、町会の人たちが御朱印を書くという今までにないスタイルだったので、今でも信仰の篤さが伺えました。
そして、羽田といえば空港のイメージが強くあまり街中に出歩いたことがないので新鮮でした。

 

f:id:hiro-jp:20170105133458j:plainおまけ
穴守稲荷神社近くにあるヤマトのクロノゲート。
デヵ!

 

羽田七福いなり巡り━おわり━

 

 

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