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京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之参━

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之弐━からの続き

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本坊
常住とも呼び衆僧生活の場であるとともに、臨済宗南禅寺派の宗務を取り扱う寺務所となっています。

 

f:id:hiro-jp:20161129145735j:plain外から見た大方丈


方丈
南禅寺の方丈は大方丈とその背後に接続した小方丈からなっています。大方丈は内陣、御昼の間、鳴滝の間、麝香の間、鶴の間、西の間、柳の間、六畳、様屋の間、広縁よりなる入母屋造杮葺。小方丈は虎の間、三室、広縁よりなる背面切妻造杮葺です。
大方丈は、1611(慶長16)年、御所の建物の下賜を受けて再建されたもので、寺伝では天正年間(1573〜1592)の内裏清涼殿を移築したものとされていますが、女院御所の対面御殿を移築したものとの説もあります。
小方丈は、寛永年間(1624〜1644)の建築で、伏見城の遺構とされています。大方丈の前面の庭園は「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。

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虎の子渡しの庭

 

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如心庭

 

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六道庭

 

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龍吟庭・涵龍池

 

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還源庭

 

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南禅寺御朱印。


どれもこれも素晴らしい庭でした。
そして、撮影不可でしたが、狩野派の襖絵も見事なものでした。
南禅寺を後にして、永観堂を向かいます。


京都紅葉便り━南禅寺永観堂 其之四━へ続く

 

 

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