読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

『建築家フランク・ゲーリー展』に行ってきました。

f:id:hiro-jp:20160130152052j:plain

土曜のこと。
前から行こうと思っていたフランク・ゲーリー展に行ってきました。
フランクゲーリーは、世界的有名な建築家で、ビルバオ・グッケンハイム
美術館、ルイ・ヴィトン財団、ウォルト・ディズニー・コンサートホール・フェイスブック本社など手がげている。
日本には、神戸にあるフィッシュダンスというモニュメントがあるぐらいです。
この展示会では、ゲーリーがどのようにして設計していくのか、設計に対する考え方を展示しています。
いくつか展示されていますが、ル・ルボ脳研究所を例にとってみます。

 

f:id:hiro-jp:20160202101136j:plain

これが、実際のル・ルボ脳研究所。

 

f:id:hiro-jp:20160130163156j:plain

まず、大まかな形を考える。

 

f:id:hiro-jp:20160130163213j:plain

建物の配置を考える。

 

f:id:hiro-jp:20160130163255j:plain

さらに、検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163308j:plain

検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163326j:plain

検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163346j:plain

検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163401j:plain

ここまで、来るとだいぶ形になってきています。

 

f:id:hiro-jp:20160130163431j:plain

内部の骨組みの検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163441j:plain

検討。

 

f:id:hiro-jp:20160130163508j:plain

最終プレゼンの模型。

展示会を見てみた感想は、一見自分の好きなような設計をやっているけど、クライアントからの予算と時間の中で、自分が納得行くまで追求する姿勢が、改めてすごいと思いました。
まあ、建物も斬新的ですごいけどね。

 

f:id:hiro-jp:20160130163041j:plain

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(東京都)