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監督不在。

ももんがとびみょーにネタがかぶってしまいました。

監督失い半年PL学園「高校生監督」奮闘。
毎日新聞より)

30 日にあった第96回全国高校野球選手権大阪大会決勝で、5年ぶりの夏の甲子園をかけたPL学園は大阪桐蔭に1−9で敗れた。不祥事の影響で監督 が事実上不在ながら、選手たちが自ら采配を振って勝ち上がってきた。晴れ舞台には一歩届かなかったが、最後まで自らの決断で戦い抜いた。
9点を追 う九回裏、1死満塁の好機。今大会で「監督役」を務めてきた背番号14番の宇佐美秀真選手(3年)が、大会初の打席に立った。既に別の打者が準備していた が、主将の中川圭太選手(3年)が制した。「最後は宇佐美しかいない」。宇佐美選 手が高めの直球にくらいつくと二塁ゴロとなったが、三塁走者が生還し1点をもぎ取った。
PL学園は、昨年3月に部内暴力が発覚して前監督が引責辞 任し、野球経験のない正井一真校長(66)が 昨年秋から監督を務めている。大会は、宇佐美選手と中川選手らが相談しながら、ゲームを組み立てて勝ち進んできた。そんな選手たちに正井監督は全幅の信頼 を寄せ、「異論を差し挟むことはなかった」と言う。
「This is 高校野球」。陰でチームを支えてきた宇佐美選手が最後に一矢報いた打席を、正井監督はそうたたえた。「ここまで来られたことを誇りに思う」。目前で夢破れた大会を、身長163センチの小柄な「高校生監督」は、そう振り返った。

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決勝は、強豪大阪桐蔭に破れてしまったけど、高校生ながら選手と監督兼任するのは、たいした物です。最後の夏は、惜しくも終わってしまったけど、後輩たちには、来年もがんばってほしいものです。それと、監督も決まっていますように。

 

 

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