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ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

渋谷、広尾、麻布ぶらぶら。━其之弐━

渋谷、広尾、麻布ぶらぶら。━其之壱━からの続き



金王神社から歩いて10分程度のところにある温故学会。
温故学会は盲目の国学者塙保己一の業績を伝える目的で明治42年(1909)に設立された。『群書類従』の版木(国重文)1万7244枚が保存・展示されている。
中の版木倉庫を見ると圧倒されます。しかも、それらがまだ現役で使われているというところがすごいです。
建物もいい感じだなあと思っていたら、有形登録文化財の登録されている代物です。



温故学会から歩いて、5分ぐらいのところにある白根記念渋谷区郷土博物館・文学館に行きました。渋谷区の歴史がわかります。



実際には、最後の場所になった祥雲寺です。郷土博物館からコミニュティーバスで15分ほど乗ったところにあります。
場所的には、東京メトロ広尾駅から歩いて10分ぐらいのところです。
色々な大名家の墓があり、一番有名なのは福岡藩黒田長政のものがあります。その他に分家の秋月藩黒田家、久留米藩有馬家、柳本藩織田家、郡上八幡藩金森家など他数家あります。



最後に本来の最終地点。
善福寺、祥雲寺からバスと徒歩で10分ぐらいの所です。
善福寺は、東京都港区元麻布にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は麻布山。 「麻布山善福寺」あるいは単に「麻布山」と呼ばれる。都内では浅草寺に次ぐ古刹の一つで、境内には著名人の墓も多い。 幕末の安政5年(1859)には日米修好通商条約に基づき当寺院内に初代アメリカ合衆国公使館が設けられ、タウンゼント・ハリスが初代公使を務めた。

以上が、今回の史跡見学会のコースです。
都内でもまだまだ探せばあるんだなあと思いました。
 

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温古学会 http://www.onkogakkai.com