tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

第15戦 日本GP

FI2623004_1E.jpg
F1Live.com
より
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レーススタート時は激しいウエットコンディションだったため、セーフティーカー先導でレースがスタートした。
レースは結局、安定した速さを披露したポールスタートのルイス・ハミルトンマクラーレン)が勝利。ファステストラップも記録して日本GPでハットトリックを マークした。一方、序盤2番手を走行していたフェルナンド・アロンソはウエットコンディションに足をすくわれ、100R直後にガードレールにクラッシュし てリタイア。非常に痛いノーポイントとなった。アロンソはその前にもセバスチャン・ベッテルトロ・ロッソ)と接触し、マシンを壊していた。ベッテルは一 時期3位を走行していたが、セーフティーカーが入っている途中に2位を走行していたマーク・ウェバーレッドブル)と接触し、ピットに戻ってリタイアと なっている。
2位にはキャリア初表彰台のヘイキ・コバライネンルノー)。3位にはキミ・ライコネンフェラーリ)が付けた。
Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは10位、ジェンソン・バトンは11位。バトンはファイナルラップでマシンをコース脇に止めているが、完走扱いとなっている。
トヨタヤルノ・トゥルーリは13位、ラルフ・シューマッハはリタイア。
SUPER AGURI佐藤琢磨は15位、アンソニー・デビッドソンはリタイアした。
スパイカー山本左近は12位完走を果たした。チームメートのエイドリアン・スーティルは9位に入っている。
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なんだか、レースが荒れたんだか順当だかなんともいえない結果になってしまいました。
富士もかなり、雨が降っていたのでセーフティーカースタートで10周以上していました。
まあ、アロンソが0ポイントで終わったので、ハミルトンの年間王者はほぼ決まり。振り返ってみれば、マクラーレンはノーポイントはあってもあってもリタイアは今季初。
と言うことは、次の中国GPで、ハミルトンがリタイアする確率はかなり低いということになります。
レース後半は、コバライネンライコネンのデットヒートが映っていました。ライコネンは魅せてくれますね。こういう時のライコネンはホントにすごいです。
そういえば、ファイナルラップクビサとマッサもバトルみせてくれたっけ。
次戦は、来週10月7日中国GPです。