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tokyo.sora(β版)

ちょっとだけ、ブログ内の整理が進んだのでバージョンを上げます。日々のことを徒然と。映画の感想が多いですが、決して映画ブログではありません、 坂探索は、ケイゾク

冬の京都を行く━其之五━

冬の京都を行く━其之四━からの続き tokyosora.hatenablog.com錦市場を後にして、伏見稲荷に向かう前に出町柳にある有名な和菓子店、出町ふたばで予約しておいた豆餅を買いました。 とっても柔らかく、豆がぎっしりと詰まっていて、おいしくいただきました。 …

冬の京都を行く━其之四━

冬の京都を行く━其之参━からへ続く 2日目は、友人のリクエストである池田屋事件で有名な池田屋に向かいました。池田屋事件とは、1864年(元治元)7月8日に京都三条木屋町の旅籠池田屋に潜伏していた長州・土佐などの浪士を新撰組が襲撃した事件のこと…

冬の京都を行く━其之参━

冬の京都を行く━其之弐━からの続き 銀閣寺を後にして、次は金閣寺。 金閣寺総門鹿苑寺(金閣寺)臨済宗相国寺派の山外塔頭寺院で、正式には北山鹿苑寺と言われます。元々は、鎌倉時代に西園寺公経の別荘である北山第がありましたが、三代将軍足利義満が13…

冬の京都を行く━其之弐━

冬の京都を行く━其之壱━からの続き 南禅寺を後にして、哲学の道を通って銀閣寺。今月末には、賑わうであろう哲学の道もまだ、この時は閑散としていて、あちこちで工事していました。 銀閣寺総門慈照寺(銀閣寺)東山慈照寺と号する臨済宗相国寺派の寺で、八…

冬の京都を行く━其之壱━

だいぶ経ちましたが、先月23・24日と京都に行ってきました。今回は、連れの友人の希望ということで、南禅寺、銀閣寺、金閣寺、池田屋、伏見稲荷というコースで巡ってみました。 3度目の南禅寺。前回の紅葉の時とは違い、やはり人出は多少少ないです。 …

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之五━

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之四━からの続き 永観堂で一番高い場所にある多宝塔に行ってみます。 多宝塔1928年(昭和3)、篤志家の寄付で建設されました。上部は円形、下は方形の二重塔。 多宝塔からの眺め正面の風景は二条周辺。目をこらすと、左…

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之四━

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之参━からの続き 南禅寺から歩いて、京都随一のもみじ寺と言われる永観堂に来ました。 永観堂総門永観堂(禅林寺)聖衆来迎山と号する浄土宗西山禅林寺派の総本山で、正式には無量寿院禅林寺という。中興の祖、永観律師にちな…

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之参━

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之弐━からの続き 本坊常住とも呼び衆僧生活の場であるとともに、臨済宗南禅寺派の宗務を取り扱う寺務所となっています。 外から見た大方丈 方丈南禅寺の方丈は大方丈とその背後に接続した小方丈からなっています。大方丈は内…

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之弐━

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之壱━からの続き 水路閣疎水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。。南禅寺横を通り京都市東山区蹴上までの区間。水路閣と言われるのは、その一部。疎水の工事は、1885(明治18)年に始まり、1890年…

京都紅葉便り━南禅寺・永観堂 其之壱━

少し遡って、先週火曜のこと。京都の紅葉シーズンが終盤を迎えつつあるので、今年も行ってきました。今年は、メジャー処の南禅寺と永観堂です。特に永観堂は、もみじ寺と言われるほど紅葉の名所です。南禅寺正式名称は、五山之上瑞龍山太平興国南禅寺。禅宗…

久々の三島を行く。━其之弐━

久々の三島を行く。━其之壱━からの続き 向かいが三島大社なので、向かいます。三島大社創建は、不明だか古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。中世以降、武士の崇敬極めて高く、…

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾四━

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾参━からの続き さて、夕時になってきたので、この旅の最後の夕飯ということで、この旅で、府中焼き、あなご飯、焼き牡蠣、尾道ラーメンと色々と名物を食べてきましたが、最後のゴハンを何を食べようかと旅行前に考えていたの…

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾参━

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾弐━からの続き 千光寺には、ロープウェイで行きました。 ロープウェイから眺めた千光寺本堂。切り立った場所にあるというわけではないけど、なかなかの眺めいいところです。千光寺は、806年(大同元)の開基と伝えられ、…

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾弐━

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾壱━からの続き 錦帯橋を後にして、新岩国から新尾道を経由して、尾道駅に着いたのはお昼時。開業当初からの125年続く、駅舎は建て替えが決定していて、2018年夏に完成する予定だそうです。 これからの予定を考えて、…

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾壱━

ようやく、ネット環境が復旧したので、広島の旅を急いで書きます。寝台列車で行く広島の旅。━其之拾━からの続き 最終日。この日は宮島を出発し、岩国の錦帯橋を経由して、尾道に行って、さらに三原に戻って、倉敷からサンライズに乗って帰途に着くという、少…

寝台列車で行く広島の旅。━其之拾━

寝台列車で行く広島の旅。━其之九━からの続き 厳島神社593年(推古天皇元)佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に市杵島姫命を祀る社殿を創建したことに始まるとされる。その後、1168年(仁安3)に平清盛が社殿を寝殿造とし、現在の規…

寝台列車で行く広島の旅。━其之九━

寝台列車で行く広島の旅。━其之八━からの続き 宮島口から宮島までは、10分ほどの船旅。少し行くと厳島神社の大鳥居が見えました。 宮島桟橋に到着。 知らなかったけど、宮島ではたくさんの鹿がいました。厳島神社に行くすがら、たくさんの鹿に会いました。…

寝台列車で行く広島の旅。━其之八━

寝台列車で行く広島の旅。━其之七━からの続き ようやく、3日目。この日は、この旅の目的である宮島に向かいます。 ちなみおいらはこれで、日本三景をコンプリート。 2003年天橋立。 広島駅からのんびりと広電で宮島口へ。 昼にはまだ、少し早い時間だけ…

寝台列車で行く広島の旅。━其之七━

寝台列車で行く広島の旅。━其之六━からの続き 縮景園を後にして、この日最後の目的地広島城に向かいました。広島城1588年(天正16)に毛利輝元が初めて上洛し、秀吉に謁見しました。その時に、大坂城・聚楽第を訪れ、その豪壮さや町の繁栄を目の当たり…

寝台列車で行く広島の旅。━其之六━

寝台列車で行く広島の旅。━其之伍━からの続き 縮景園広島藩主初代浅野長晟が広島城入城の翌年1622年(元和6)から別邸の庭として築庭されたもので、作庭者は家老で茶人として知られる上田宗箇です。これ以後、改修が重ねられ、7代藩主重晟が1773年…

寝台列車で行く広島の旅。━其之伍━

寝台列車で行く広島の旅。━其之四━からの続き お昼なったので、平和記念公園を離れました。 向かったのは、としのや堺町店。県内で複数店舗経営している府中焼きのお店です。府中焼きは、広島県府中市が発祥でばら肉でなはく、ミンチを使っているので、お好…

寝台列車で行く広島の旅。━其之四━

寝台列車で行く広島の旅。━其之参━からの続き 原爆ドームから平和記念公園へ。 広島平和記念資料館【広島県広島市中区中島町1−3】設計:丹下健三竣工:1955年(昭和30)同じ人がフジテレビ本社ビル・東京都庁を設計したとは思えないです。この建物は…

寝台列車で行く広島の旅。━其之参━

寝台列車で行く広島の旅。━其之弐━からの続き 原爆ドーム前駅から。広島の目抜き通りとも言える相生通りを広島駅方面に臨む。市電が通っているので、市電の架線が特徴的です。見慣れない風景なので新鮮です。 原爆ドーム 原爆ドームのもとの建物は、チェコ人…

寝台列車で行く広島の旅。━其之弐━

寝台列車で行く広島の旅。━其之壱━からの続き サンライズ瀬戸出雲は、岡山駅で切り離します。瀬戸は宇野線を経て、高松。出雲は伯備線を経て出雲市に向かいます。ここまでくれば、下車する倉敷駅は10分程度で到着です。 倉敷駅。蔵の街ということで、駅も…

寝台列車で行く広島の旅。━其之壱━

8〜12日まで、広島に旅行に行ってきました。不思議なことに、この旅は誰かと方面が被るのですが、今回も被ってしまいました。2度あることは、3度あるということで、次回も被るかも・・・。さて、今回は、初めての寝台列車と中国地方の旅行です。1日目…

帰路。

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峠は越えた。

何のことかというと、来月の旅行の準備。 宿の手配も大変だったけど、今回の旅行の準備の峠は、切符の手配。人生初の寝台列車。往復サンライズ出雲での移動。往路は、ちょっと失敗したけど、復路は、見事に希望通り。峠は越えた。 よかったと思ったら、クリ…

久々の新潟入り。

先週の金・土曜と新潟に行っていました。新潟は父の田舎、来たのは10年ぶりぐらい。浦佐の駅前は、その頃とほとんど変わっておらず、時が止まっているのかのよう。画像は、浦佐駅前。右端の透明な屋根のところに、田中角栄の「よっしゃー」というポースを…

春の信州を行く。━其之七━

春の信州を行く。━其之六━からの続き 帰りは行きとは違うルートと思って、長野〜信越本線〜篠ノ井〜しなの鉄道〜軽井沢〜バス〜横川〜信越本線〜高崎〜高崎線〜東京 軽井沢駅構内。かつて新幹線が通るまでは、前の碓氷峠を越えていたが、今はもう車両止めが…

春の信州を行く。━其之六━

春の信州を行く。━其之五━からの続き 翌朝、タンタンは朝から仕事なので旧松代駅で別れて、バスで一路長野駅まで行く。さて、どうしたものかと考えたけど、やはり長野に来たら、久々に善光寺へ行くことにしました。歩いてもいけるけど、あえて長野電鉄で行く…

春の信州を行く。━其之五━

春の信州を行く。━其之四━からの続き 蔵の町並みを後にして、次に向かったのは同じ市内にある臥竜公園。日本さくら名所100選、日本の名松100選、長野の自然100選と色々な名所になっているところでもあります。臥竜山の麓にある公園で、昔話から龍が…

春の信州を行く。━其之四━

春の信州を行く。━其之参━からの続き 奥座敷当時は大変高価だった唐木を用い、手間をかけて贅沢に仕上げた座敷です。 入側座敷と縁側をつなぐ畳敷きの空間のこと。ガラスを障子のように使ったのが、明治時代らしい新工夫といえます。ゆがみや気泡が見える古…

春の信州を行く。━其之参━

春の信州を行く。━其之弐━からの続き 旧松代駅を後にして、真田宝物館を見てきました。今年の大河ドラマは、真田丸ということで盛り上がっていました。そして、次なる目的地長野市からほど近い須坂に移動します。 ここで、昼ごはんということで、迎賓館三ツ…

春の信州を行く。━其之弐━

春の信州を行く。━其之壱━からの続き 朝起きて、外を見たら白馬岳が雪で白かったです。左下の土手みたいなのは、廃線になった長野電鉄屋代線の跡。4年前に廃線になったそうです。写真には写っていませんが、黒姫山が大きく見えました。 まず、最初に行った…

春の信州を行く。━其之壱━

月曜のこと。月曜から水曜まで長野に行ってきました。目的は、桜と長野に転勤した友人タンタンに会うこと。長野は割と来ているところで、前回は前々回の善光寺御開帳の時、7年ぶり。今回も変則ルートで、新宿〜中央本線〜松本〜篠ノ井線〜長野というルート…

京都紅葉便り━洛南編 其之参━

京都紅葉便り━洛南編 其之弐━からの続き 醍醐寺での紅葉があまりにも微妙だったので、夕方に差し掛かっていたけど諦めきれずに山科駅まで戻って、毘沙門堂にも行ってきました。 毘沙門堂天台宗五箇室門跡の一つ。ご本尊に京の七福神の一つ毘沙門天を祀ること…

京都紅葉便り━洛南編 其之弐━

京都紅葉便り━洛南編 其之壱━からの続き 五重塔醍醐天皇の冥福を祈るために、朱雀天皇が936年(承平6)に着工。951年(天慶5)に完成。高さ38mで屋根の上の相輪が13mあり、塔の3分の1を占めている。京都府で最も古い木造建築物です。 清瀧宮…

京都紅葉便り━洛南編 其之壱━

一昨日のこと。去年は、洛北の圓光寺・詩仙堂で紅葉を見たので、今年は洛南の醍醐寺・毘沙門堂と若干マイナーな場所に行きました。まずは、醍醐寺。山科駅から市営地下鉄東西線で醍醐駅下車です。真言宗醍醐派の総本山。創建は、874年(貞観16)に弘法…

晩秋の身延を行く━其之伍━

晩秋の身延を行く━其之四━からの続き 大鐘(左)1624年(寛永4)に鋳造されたことが鐘銘にあり、初め修行僧道順が梵鐘寄進を発願し、諸国を行脚して浄財勧募に努めてましたが、その途中で逝去したことを聞き、家康の側室養珠院が浄資を寄進して道順の誓…

晩秋の身延を行く━其之四━

晩秋の身延を行く━其之参━からの続き 身延山久遠寺日蓮聖人は、身延山を含め甲斐国波木井郷を治める地頭の南部実長の招きにより、1274年(文永11)5月17日、身延山に入山し、同年6月17日より鷹取山の麓の西谷に構えた草庵の住処としました。この…

晩秋の身延を行く━其之参━

晩秋の身延を行く━其之弐━からの続き 次の日。起きてみたら、あいにくの雨模様。身延線随一の名所、身延山久遠寺に向かいます。 身延山の玄関口である身延駅。この駅も関東の駅百選に選ばれています。 前の写真のすぐ近くから写した富士川。この先の方に、目…

晩秋の身延を行く━其之弐━

晩秋の身延を行く━其之壱━からの続き ホテルは、駅からは近いけど、温泉街の中心からは外れているので、温泉街の方に向かって歩いてみました。 温泉街に向かう道。紅葉は、まだまだという感じ。前の白い建物は、病院で、あの辺りが温泉街の端のような感じで…

晩秋の身延を行く━其之壱━

先週末のこと。マミーの快気祝いも兼ねて、1泊2日の温泉旅行に行きました。場所は、山梨と静岡の県境に近いJR身延線沿いにある下部温泉です。新宿から特急あずさに乗り、甲府駅で特急ふじかわに乗り換え下部温泉で下車。計2時間強の列車の旅です。 3両…

房総半島で無花果狩りに行く。━其之弐━

房総半島で無花果狩りに行く。━其之壱━からの続き ご飯を食べた後は、道の駅「とみうら」でアイスクリーム作り体験。かき混ぜるのが大変だった。 とりあえず完成形(?) 道の駅で買わず向かいにあった和菓子屋の亀や和草が気になりました。 まるごとトマト…

房総半島で無花果狩りに行く。━其之壱━

昨日のこと。秋晴れの中、JRのツアーで房総半島に無花果狩りに行ってきました。まず、JR内房線富浦駅を降りて、原岡海岸に向かいました。 たびたび、CMの撮影なとで使われているらしく、景色はいいです。原岡海岸を散策した後は、無花果狩りです。館山…

秋の甲州を行く。

先週の土曜、みっちゃんと共に久々のお出かけ。色々と考えた結果、近いけどなかなか行かない山梨に行いくことにしました。今回は、B級グルメの甲州鳥もつ煮、ぶとう狩り、温泉という感じでした。 塩山に着いたのは、お昼前ということで、甲州鳥もつ煮を考案…

下呂・高山を行く━其之七━

下呂・高山を行く━其之六━ - tokyo.sora(β版) 下呂・高山を行く━其之六━ - tokyo.sora(β版) 陣屋を後にし、次に向かうのは最後の目的地、吉島家住宅です。 吉島家住宅。この町屋は名工と言われた西田伊三郎の手によって、1907年(明治44)に竣工さ…

下呂・高山を行く━其之六━

下呂・高山を行く━其之伍━ からの続き 下呂・高山を行く━其之伍━ - tokyo.sora(β版) 高山陣屋1692年(元禄5)7月、六代高山城主金森頼時が出羽国上ノ山に移封となり、飛騨国は幕府の直轄領の天領となった。8月18日、関東郡代伊奈忠篤に飛騨代官を…

下呂・高山を行く━其之伍━

下呂・高山を行く━其之四━ からの続き 下呂・高山を行く━其之四━ - tokyo.sora(β版) 朝市を後にし、向かうのは高山陣屋。その向かう途中、古い町並みが残る上三之町地区。 お土産物屋が大多数を占めているけど、個人宅も普通にあります。朝顔の蔦を這わせ…

下呂・高山を行く━其之四━

下呂・高山を行く━其之参━ からの続き 下呂・高山を行く━其之参━ - tokyo.sora(β版) 一夜明けて、2日目。宿を早々にチェックアウトして、向かったのは、飛騨の小京都と言われる高山。下呂発 9:19 ワイドビューひだ1号高山 10:02おいらは、高山…